1975年生まれ、鳥取県出身。2000年広田レオナ監督デビュー作品『DRUG GARDEN』で主演を果たす。 続けて主演作に『波』(01)、『さよなら地球刑事』(03)、『フジヤマにミサイル』(05)、『帰れない二人』(06)がある。 その他出演作には『青春☆金属バッド』(06)、『プルコギ』(07)、『16』(07)、『インモラル』(08)、『Let the Bullet Fly』(10/チアン・ウェン監督)、 『かくて女神は笑いき』(14/畑井雄介監督)、『甥の一生』(15/廣木隆一監督)、『想い出の中で』(15/完山京洸監督)、『7s』(15/藤井道人監督)がある。 音楽活動もライフワークのひとつで、海が運ぶもの(カバーアルバム)CDから流れる甘い歌声にファンも多い。 最近では、調布FM 『Passage』で ナビゲーターをつとめるなど、TV・CMなど幅広く活躍中。
   
 1972年生まれ、茨城県出身。映画は『ハッシュ!』(01)、『ガキンチョ★ROCK』(03)、『運命じゃない人』(05)、『星屑夜曲』(06)、『HERO』(07)、『火垂るの墓』(08)、『ぐるりのこと。』(08)、『感染列島』(09)、『レオニー』(11)、『鈴木先生』(12)などに出演。ドラマにも多数出演。「相棒シーズン2」(04)、「新・科捜研の女」(08)、「特命戦隊ゴーバスターズ」(02)、「鍵のかかった部屋」(12)、「結婚しない」(12)、「GTO」(14)、「探偵の探偵」(15)、「ヒガンバナ〜警視庁捜査七科」(16)、「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」(16)「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(16)などがある。

 

 
 福岡県出身。ドラマ「結婚しない」(12)でデビュー。その後「密会の宿」「緑川警部VS」「警部補矢部健三2」「味いちもんめ2013」「お助け屋陣八」「◯◯妻」「偽装の夫婦」など多くのドラマに出演。また歌手としても活動中。ドラマ「シンデレラデート」では出演と共にエンディングテーマも担当している。
   
 1963年生まれ、長野県出身。1982年デビュー。以降、女優としてテレビドラマ、映画、舞台、CM、バラエティなど幅広い分野で活躍。ソロ・ライブなども積極的に行っている。映画『小野寺の弟・小野寺の姉』(14/西田征史監督)、『赤々煉恋』(13/小中和哉監督)、『ジェリー・フィッシュ』(13/金子修介監督)、『ハードライフ』(11/関顕嗣監督)、『アンダンテ』(10/金田敬監督)、『東京少女』(08/小中和哉監督)、『LOVE MY LIFE』(06/川野浩司)、『許されざる者』(03/三池崇史)などがある。近作のドラマには『南くんの恋人』『タイムスパイラル』『万引き』『山椒魚』『花咲舞が黙ってない』、他多数出演。
 
1981年、東京都出身。俳優 10代の頃よりモデルとして活躍。 2001年に『時の香り~リメンバー・ミー~』で俳優デビュー後は、数々のドラマや映画に出演。 主な出演作に映画オムニバス映画ブルーハーツが聴こえる『ラブレター』主演、『昼顔』(共に’17)。 7月からはWOWOW連続ドラマW『アキラとあきら』(原作;池井戸潤)でW主演を務める。 無類の映画好きとしても知られており、映画専門誌での連載なども手掛けている。 自らもメガホンをとっており、初長編監督映画『blank13』も間もなく公開される。

 

 
 

     
 2003年生まれ、神奈川県出身。映画『スキャナー記憶のカケラをよむ男』(16/金子修介監督×古沢良太監督)でデビュー。昼ドラ「嵐の涙〜私たちに明日ある〜」、huluオリジナル連続ドラマ企画「フジコ」に出演。2016年4月からユニット「ミラクルキャンディーベリー」としても活動している。  

 1982年生まれ、大阪府出身。『パッチギ!』(05/井筒和幸監督)にて映画デビュー。同年の連続テレビ小説『風のハルカ』に出演。その後『かぞくのひけつ』(07/小林聖太郎監督)、『ヒーローショー』(10/井筒和幸監督)、『のぼうの城』(12/犬童一心監督)、『マンガ肉と僕』(14/杉野希妃監督)、『深夜食堂』(15/松岡錠司監督)、『風に立つライオン』(15/三池崇史監督)などに出演。ドラマにも多数出演しており、近作には「私、結婚できないんじゃなくてしないんです」「99.9」「瀬戸内野球少年団」「昼のセント酒」「100の資格を持つ女」「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」「黒い10人の女」などがある。

   
         
 
 
   
1967年生まれ、広島県出身。伊丹十三監督の『スーパーの女』(96)でデビュー。その後『マルタイの女』(97)、『リング0~バースデイ』(00)、『つむぎ』(04)、『奴隷船』(09)、『メイクルーム』(15)、『アリスノウタ』(15)、『シネマの天使』(15)、『SCOOP』(16/大根仁監督)などに出演。主演作品『月の下まで』(11/奥村盛人監督)では、TAMA NEW WAVEベスト男優賞を受賞。映画以外にも数多くのドラマ・舞台・CMにも出演。舞台では定期的に演出も手掛けている。    1990年生まれ、東京都出身。2013年 舞台『海の雪』で主演を果たす。 続けて主演作に、舞台『ヴィクトリア』(15)(劇団☆新感線 吉田メタル演出)、舞台『SEX』(15)などがある。 その他の出演作は、『再勇気』『再勇気2』『再勇気3』(11/黒須チヒロ作、演)『流れる雲よ』(15)『ヴァルプルギスの夜』(15/Bewithプロデュース)『CENDRILLON』(14/Bewithプロデュース) 『流れる雲よ』(15/TOKYOMX2放送) 『もう一回抱きしめて』(14/劇団時間制作) 『ふりだし』(14/劇団時間制作) 『皮肉にも雨は降る』(16/劇団時間制作)なとがある。 2016年10月に劇団を退団し、今はフリーで活動している。    1962年生まれ、福岡県出身。東映演技研修所(現東映アカデミー)を経て、映画・TV等に出演。小劇場の舞台を踏みつつ、お笑いユニットを結成しライブ等を経験。2010年から『真幸くあらば』『ばかもの』等のチームオクヤマ作品に出演。現在フリーとして活動している。

 

 
1974年1月25日生まれ。東京都出身。高校生のときに観た『その男、凶暴につき』に衝撃を受け、映画の道を志す。その後、監督志望から脚本家志望に転向し、シナリオ講座35期基礎科・研修科を受講。以後、講師であった脚本家の掛札昌裕氏に師事し習作を続け、2013年、劇映画脚本『クロス』にて第39回城戸賞入選。
 
1954年生まれ。「ハチ公物語」「226」などの超大作を手掛ける一方、北野武を監督としてデビューさせ世界に送り出す。また、「うなぎ」では、カンヌ国際映画祭でグランプリにあたるパルムドール賞を受賞。映画製作における映画ファウンドや製作委員会方式を開発、スクリーンインターナショナル映画生誕100年特集号で世界の映画人100人に日本人としては唯一選出される。日本アカデミー賞優秀監督賞・脚本賞・企画賞、日本 映画テレビプロデューサー協会賞、藤本賞、ゴールデングロス賞、他受賞多数。他、代表作・「その男、凶暴につき」「いつかギラギラする日」「ソナチネ」「RAMPO」「GONIN」「クラッシュ」「地雷を踏んだらサヨウナラ」など。最新作は終戦70周年記念映画「この国の空」、ベルリン国際映画祭正式招待作品「火Hee」、ドキュメンタリー映画「追憶」。
   
1965生まれ。日本映画学校卒業。撮影監督として数多くの映画に携わってきた。『蝉しぐれ』(05/黒土三男監督)では日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞している。他に釜山、ベルリン、フリブールの国際映画祭で上映された『無花果の顔』(07/桃井かおり監督)、東京国際映画祭で上映された『子猫の涙』(08/森岡利行監督)、『真幸くあらば』(10/御徒町凧監督)、日本映画批評家大賞で部門賞を授賞した『ばかもの』(10/金子修介監督)、『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(10/東陽一監督)などがある。最近の作品には、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した『さまよう小指』(14/竹葉リサ監督)、『メイクルーム』(15/森川圭監督)の撮影監督をつとめている。2017年には『こいのわ~婚活クルージング~』(金子修介監督)、『順平、考え直せ』(森岡利行監督)の公開が控えている。
   
1989年5月8日、鹿児島県生まれ。未熟児網膜症の為、生後1ヶ月で失明。2歳の時におもちゃのピアノを弾き始める。幼少の頃から音楽の道を志し、13歳で初のNYライブを開催。2004年NHK総合「響け僕の歌 木下航志14歳の旅立ち」が放送され、大反響を呼ぶ。アテネパラリンピック2004のNHKテーマソング「challenger」を担当し、2009年には日本人初のニューヨーク国連でのパフォーマンスを行う。2015年デビュー10周年を迎え、国内外問わず活躍の場を広げている。著書に「Voice~とどけぼくの歌声~」(小学館)。2017年春には映画『クロス』の主題歌「Just a Closer Walk with Thee~輝く明日へ僕は歩く~」を含む集大成ともいえるアルバム「サンキュー」(disk union)が5月3日に発売される。